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2010年8月

2010年8月28日 (土)

しっぽ

夏の食欲不振で少し腰が細くなってしまった愛ちゃん、
胴体からしっぽまで同じ太さに見えます。

Photo

食べる量が減った、というよりも、旺盛な食欲が落ち着いて、
以前よりも好き嫌いが激しくなってきたようです。
生肉系よりもドライフードが好きになってきました。

しかし、
しっぽ、太すぎ。

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2010年8月24日 (火)

突然の来訪者

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頭上を見上げる2匹の猫。
室内に紛れ込んだ5ミリほどの小さな虫を目で追っています。
どうにか捕まえたいようすですが、天井付近にいて手が届きません。

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夢ちゃんはウーハーボックスに乗って接近を試みます。

日頃退屈な室内猫にとって、紛れ込んだ虫は生きたオモチャです。
我が家の娘達にはまだ早いですが、、
いずれは虫を捕らえるようになるはず。

捕まえた虫は当然、口で咥える事になります。
不衛生ですから、飼い主の方によっては虫を咥える猫を
叱ってしまう場合もあるかも知れませんね。

でも昔から我が家では、猫が虫を捕まえたら、沢山褒めてあげて、
ご褒美に好物のクリームやチーズを与えます。
その隙に、虫は処分してしまうようにしています。

思い返すと、学生時代に外飼いしていた先々代のミーちゃん親子は、
外で虫を咥えてきては私に見せてくれました。
自分の獲物を見て欲しくて、褒めて欲しくて持ってきました。

室内飼いしていた先代猫のモカの場合は、
家に紛れ込んできたゴキブリを、執念で二晩かけて仕留めて持ってきました。

「ふぅうわぉう」

口にゴキブリを咥えているので、ちゃんと鳴けずに、
でも、得意げな顔で私達の前に見せに来ました。

当時、妻は絶叫して驚きましたが、私は妻に言って聞かせて、
二人で獲物を褒めてあげて、モカの好物のチーズと交換。

猫に限らず、人間だって自分の獲物は他人に見て欲しい物です。
釣り好きな私も会心の魚を釣った際には、やはり人に見て欲しいのですから。

猫が飼い主に獲物を見せるのは、
飼い主を信頼していて、飼い主を好きだからなんでしょう。
大好きな飼い主に称えて欲しい、褒めて欲しい気持ちで持って来るのですから、
その気持ちを裏切るわけにはいきません。

しかし愛猫の口元でワサワサ動くゴキブリは見たくない光景ですし、
衛生上も猫には良くない話。
ゴキブリや虫が室内に入ってこないように、
日ごろから気をつけるのが一番なんですけれどね。

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夢ちゃんは再びコピー機に乗って虫を追います。

さて、この子達にはまだ難しかったのか、
その後虫はどこかへ去りました。

ちょっと猫には危険ですが、
またラジコンヘリを飛ばして遊んであげようかな。

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2010年8月21日 (土)

これから花火大会

東海大相模、大差で負けましたね。

でもよく頑張りました。
暖かく迎えてあげられるよう、地元も準備を始めないといけません。

これから花火大会に行きます。
今年は夏らしいレジャーもなかった我が家ですので、
楽しみです。

猫たちはお留守番です。

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甲子園決勝

今日は甲子園決勝です。
地元東海大相模の優勝を期待しています。

今期の東海大相模は打線が良く繋がります。

地元ネタですが、
数年前の道路拡張で学校敷地が狭くなりました。
その後、ドーム練習場が出来て、夜11時くらいまでは、
金属バットの音が途絶える事無く響くようになりました。

甲子園に出られなかった年の大会期間中はもちろん、
今年の春の苦敗の後は、
バット音は、より強くなっていたような気がします。

十代の努力は、自分を裏切らない。
勝敗に関わらず、努力で得た経験と力は一生の財産です。

昨夜や今朝から、小田急相模原周辺では
沢山の応援バスが出発したと思います。

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写真は何でしょう?

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現巨人の原監督が東海大相模高校野球部だった当時のサイン。
保管が悪くボロボロになってしまいましたが、
我が家のお宝です(笑)

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2010年8月18日 (水)

息抜きのビデオ(ネタ)

終戦記念日も過ぎて旧盆も終わりになるというのに、
忙しいです!

予定は未定なのが自分の業界の仕事とはいえ、
仕様変更大杉。

というグチはさておき、忙しさと暑さで頭が溶けそうです。
こういう時は超イッてしまいそうなビデオでも見て興奮したいです。

おしゃぶり専科~しみちょ~

魅惑の口元

妖艶美少年 ちび太郎艶戯

ナマ撮り大猫曼陀羅

ザ・スクープ!!緊急特番ヤガイ映像120分スペシャル

ねこすぷれっ仔大集合♥

もふもふテクニック

ザ・肉球

特選乱れ猫撫で狂い弐拾連発

ろり&ぷちNONSTOPやり放題24時間

SOFT ON NYANKOってネタなのか、それとも本当に売ってるのか。
ショッピングバスケットは生きてるように見えましたが、
サイト内をよく見たらやっぱネタでした(笑)
http://chaos.oc.to/SON/

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2010年8月11日 (水)

コンセントカバー&Eye-Fi購入

猫が以前から壁付けコンセントのコードを咥えて引き抜いてしまうので、
Amazonでコンセントカバーを購入しました。

ハローキティ(花) 安全コンセントカバー

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もう少し落ち着いたデザインのが良いんですが、
当日お急ぎ便対象で使えそうなのはこれしかありませんでした。

元々ベビー用品なので、こういうデザインなんでしょう。
2
PC用の極太コンセントケーブルでもOK.
大きめのACアダプタもカバーできる形状です。

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早速いたずら者の夢ちゃんが覗きに来ます。
でもちゃんとツメを掛けておけば猫は開閉できません。

猫のいたずら対策にはベビー用品、使えますね。
IRISオーヤマさんあたりがペット用として売り出せばヒットするかも。
子のいない我が家はベビー用品にはうといのです。
そして我が家同様の里親さんも沢山いるはず。
Eyefi
ついでながら同じくAmazonでデジカメ用にEye-Fiを購入しました。
SDHCメモリーカード型のWi-Fiアダプタで、
SDHCカードの代わりにデジカメに入れて使います。

無線LAN環境や屋内外のWi-Fi環境で使います。
友人が買ったのを見て、自分も欲しくなりました。

これを使うと、デジカメで撮った写真をそのまま無線で
パソコンやオンラインストレージに自動で転送出来ます。

デジカメをUSB接続したりメモリーカードを出し入れするなどの手間が省けますので、
ブログ用に頻繁に写真をアップされる方には便利です。
もちろん、アルバム用に撮る方にも便利。

Photo
夢ちゃんを撮って、それがすぐにパソコンに転送されたのを確認。
更新がとても楽になりました。

近日、自分のデジカメについて書くつもりです。
最近のデジカメの進化、すごいです。

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2010年8月 8日 (日)

夏の夜向けに本を注文

今日はあまり猫とは関係ない話。(猫写真もありません。)

夏休みを前に、本や漫画を注文しました。
夜、リラックスして読みたいと思いつつも、自分の事ですから的外れの本も(笑)
旧盆前には届く予定ですが、ちょっと楽しみ。


まずは軽い怪談本。
先に言っておきますが、自分は心霊話とか超恐がりです。
で、恐がりなんですが、多少霊感があるようです。

深く考えないようにしていますが、子供の頃から不思議な体験をしています。
親戚からは、嫌々ながらもスピリチュアルまがいな事を頼まれてしまいます。
(でも誤解されたら困るので、これ以上は割愛します。)

「私が遭遇した都会(まち)の幽霊」
山田 正弘 (著)

昭和40年代の初期ウルトラシリーズの脚本を担当されていた著者の、
ウルトラシリーズの裏話や、都会に潜む怪異歎。
怪談というよりも、エッセイ的な読み物でもあったような気がします。

「気がします」というのは、もう15年も前に駅の売店で、
一回買って読んだだけなので、記憶が曖昧なのです。
当時つきあい始めた頃の妻に貸したら、そのままどこかへ行ってしまいました。

既に絶版ですが、もう一度読みたくなって古本を注文しました。
夏の夜に読む本としては、恐がりな方でも読める秀作(だったと思います)。

ただ、一つ気になるのが、作中にちょっとだけ出てくる「自殺した少年の話」。
知っている方ならすぐわかる話ですが、その自殺した少年のご両親は比較的有名な方。
(学生時代、図書関係で縁あってご自宅にお伺いした事もあります。)
その少年関係の本は中学高校の図書室にも置いてある事が多く、確かTVドラマ化もされています。

その為、本編はリアリティを持って読める事となりますが、
ご両親の気持ちを逆なでするかも知れない内容です。
たとえ胡散臭い形であっても、その少年の話は不要だったと思います。

ただ、この点を除いたら、
大人がリラックスして読める本だったと思います(15年前の記憶ですけど)。


「猫ビタミン」
杉山亮子 (著)

少年画報社から出している「ねこぱんち」のコミックス。
全然関係ない話ですが、少年画報社って「少年キング」を出していた雑誌社です。
先輩方世代の五十代以上の方なら「ワイルドセブン」、四十代の方なら「銀河鉄道999」「湘南爆走族」。
昭和の時代にヒットを飛ばしていた、やや男臭い少年漫画誌です。

で、コンビニ本としてよく見かける「ねこぱんち」。
以前から妻が良く買ってくるのですが、
杉山亮子さんのほのぼのした感じが好きです。
我が家に来たばかりの頃の、キュートな夢ちゃんに似た顔の猫がよく出てきます。

余談ですが、「ねこぱんち」が成功して、
コンビニには今、追随した猫マンガ誌が幾つも置かれていますが、
「ねこぱんち」が今の所、良い作家さんを押さえている感じです。

実は、猫や動物を描けるマンガ家さんって、
思いの外少ないのです。
初期の「ねこぱんち」もそうだったと思いますが、
追随誌の方には、今もかなり苦労しているのが見受けられます。

ただ、猫マンガはニッチな市場ですから、
行く先が不安です。
過去、趣味系・専門系マンガ誌はパイオニアが市場を開拓し、
追随誌が粗製濫造してクォリティを下げ、
消費者が飽きてしまう歴史を繰り返してきています。

良い作家さん達が沢山出てきて欲しいですし、
作家さん達が食べていけるぐらいは、
人気が続いて欲しいです。

さらに無駄話ですが、近所の知人にアニメ監督をやってた方がいます。
世界名作劇場も手がけた方ですが、「アニメーターにも動物が描ける奴がいない」と嘆いてらっしゃいました。
今のアニメーターは、可愛い女子やメカ、ロボットは得意でも、他がダメという事らしいです。
アニメ業界の薄給ぶりは今も変わらないようなので、やむを得ない話な気もします。


アタゴオル玉手箱 (1)
ますむらひろし (著)

三十数年前の子供時代、ますむらひろしさんの漫画が結構好きでした。
擬人化した猫と人間が同居する「アタゴオル」という土地の絵本的なストーリー。
(擬人化猫と言えば、当時は大島弓子さんの「綿の国星」が人気があったと思いますが、
ガキだった自分はほとんど読んでません。)
三十数年ぶりに触れるアタゴオル世界、記憶が曖昧で忘れている事も多いですが、
ちょっと楽しみです。


ゴー!ゴー!!バカ画像MAX えいと
KKベストセラーズ

http://www.kk-bestsellers.com/magazine/mook/index82.htm

ガキですみません。
でもバカ画像の「猫写真」、笑えたり、かわゆすぎるのが多いのです。
最近のバカ画像本はネタ不足気味ですが、今回はどんな猫が出てくるでしょうか。
(コンビニに置いてある事も多いので、興味あれば手にとって見てください。)


お盆休みを前に、これから数日忙しくなります。
猫と遊べる時間も取れないかも知れません。

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2010年8月 7日 (土)

盛夏の夜

夏真っ盛りですね。
今日は朝から法事でクルマで都内に出ましたが、上りも下りも高速は大渋滞。
たぶん、海のレジャーに行く人達でしょう。
(平塚・茅ケ崎に住む知人・友人は、夏は道が混んで大変と言ってますが、
今日は身動きが取れなかったんじゃないでしょうか?)

夕方法事から帰宅し、そのまま野暮用で駅前の会社事務所へ。
駅前には浴衣を着た子達が沢山歩いています。
今日は、各地で盆踊りや花火大会があるんですね。

今もどこかで花火の音がしています。
でも我が家は法事の後なので、今夜は大人しく夕涼みです。

エアコンは一昨日、無事交換完了しました。
最近のエアコンは自動フィルター掃除機能が付いているから便利です。
目に見えない細い猫毛が部屋の中を舞い、すぐにフィルターが詰まりますから、
自動でやってくれるのは助かります。

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普段は美人な愛ちゃんの一瞬のブサイクな顔。
ふみふみしている際に撮った恍惚の表情です。

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最近、謎の中国人みたいな顔もする夢ちゃんですが、
今日はすっきりした顔。

ウチの子達は表情によって印象が全く変わります。
立体的な顔立ちで、そして顔の毛も多いからなのかな。

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2010年8月 4日 (水)

ペットショップの子

お母さんお肩をたたきましょう♪♪

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なんて歌ではないですが、猫の肉球指圧って
一度味わうと病みつきです。
でも、猫ってなかなか背中の上で足踏みしてくれません。

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写真は妻の背中をふみふみする愛ちゃんです。
昨夜、愛ちゃんが床の上で遊んで欲しそうな顔をしていたので、
お話ししながら遊んだり撫でていたら、
愛ちゃん、妻の寝るベッドへ。
私と妻の間でゴロゴロ甘えて、その後妻の背中でふみふみです。

そしてその後、熟睡してしまいました。

Photo

何の事はない、単なる猫の甘え姿といえばそうです。
でも、私達には感慨深いものがあります。

左下はペットショップにいた頃の愛ちゃん、
右は我が家に来て10日ぐらいの写真。
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ちょっと前のエントリにアップした最近の愛ちゃん。
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わずか数ヶ月で大きく成長しましたが、目つきも変わりました。

愛ちゃんは、名前の通り愛情を糧に心が育つ子で、
人間以上に敏感で繊細な心の持ち主です。
来たばかりの頃は、やや粗暴で言う事を聞かない子でした。

親から離されてペットショップに居た間、
心を閉ざしてしまった事が伺えました。
鈍感な子や強い子もいますが、
賢く繊細な子ほど陥りがちな防御本能。

その閉じた心を少しずつ開く毎日。
猫も心ある生き物である事を認めない人には、
最初の頃の愛ちゃんのような子と暮らしても楽しいかどうか。
あまり自分になつかずに、可愛くない猫と思われかねません。

ペットショップのデメリットは、血統の信頼性や両親の姿がわからない
だけでなく、猫の繊細な心にも少なからぬ影響を与えている点でしょう。

さてここの所、このブログがYahooなどで検索上位に来てしまったせいか、
サイベリアンの入手方法を求めて来られる方も多くなりました。

私見ですが、素直で性格の良い子が欲しいのなら、
親元でずっと暮らしてきた子、ブリーダーさんからの
直接の譲り受けをお勧めしたいです。

いえ、ペットショップの子が問題だとは言いません。
夢ちゃんはのびのびと育ち、
愛ちゃんも、とても素直で性格の良い子になりました。
「貰われてきた子」から少しずつ、
「家族」となっていく毎日が楽しみでなりません。

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でも、それなりの苦労はありますし、
そういう苦労のリスクを低くしたいのなら、
ブリーダーさんの方が良いのではないか、
と思っています。

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2010年8月 1日 (日)

生後6ヶ月

  2月1日生まれのウチの子達は今日で生後6ヶ月。
あっという間に大きくなりました。

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↓生後2ヶ月くらいの頃の夢ちゃん。
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↓同じく生後2ヶ月くらいの愛ちゃん。
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■今日の夢ちゃん

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夢ちゃんは、愛ちゃんと比べて毛が短いですが、それでも首回りの毛はフサフサ。
しっぽも太くなってきました。   


■今日の愛ちゃん

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首周りの毛がフサフサ。
しっぽも長くて太いです。

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しっぽは腰と同じくらいの太さがあります。

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リラックスしている時や機嫌の良い時は、先端の方が太くなります。
タヌキみたいですね。


これから十数年、いえ、がんばって貰って二十年以上、
この子達と一緒にいたいと思います。

「こんな可愛かった時期があったんだね」

いつかそうやって微笑む日が来るのが、楽しみです。

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