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2011年3月

2011年3月31日 (木)

一周年

ちょっと暗い世相です。
忙しくて更新する時間もありませんでしたが、一周年記念です。
娘達が来て、3月27日で丸一年です。
ブログも一周年です。

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この子達が来て、我が家は幸せな一年を過ごせました。
毎日成長し、変わっていきます。

弱々しく可憐だった夢ちゃん。
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女の子なのに、今はやや男の子っぽく精悍な顔つきになりました。
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粗暴気味だった愛ちゃん。
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甘えん坊で女の子らしくなりました。
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先日、妻が首輪を新調。
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ピンク地が夢ちゃん。
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黒地が愛ちゃん。
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震災から半月以上がたちました。
被害を見るにつけ、心が痛みます。
震災孤児になった子供達の事も、気になります。

家族と離れて、孤独に生きる気持ち、自分も知っています。
子のいない我が家では、里親になれないかと考えましたが、
でも、現実的には難しいと諦めました。

その代り、これから募るであろう、震災孤児の足長おじさんに
なろうと考えています。

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2011年3月16日 (水)

英雄

昨日に続き、現在計画停電の真っ最中です。
仕事に大きな支障が出て、ここ数日不眠不休で、
猫たちも不安顔です。
仕事モードの怖い顔は、この子達の前では避けなければなりませんね。

地震の被害は本当に心が痛みます。
天災ですから、誰を怨む事も出来ません。

ただ、明らかな人災も起きていて、
政府や東電上層部は永遠に怨まれる事になるかと思います。

事実を言わない政府。命を守れない首相。
命を守る政権と言ったのは前首相でしたっけ。

事実を書くだけが良い事とは思いませんが、
目の前に迫る危機は心しておきたいものです。

今、事故現場では、命がけで作業している人がいます。
本当に、命がけです。
失う事であろう健康は戻らない事を承知で。

男として逃げられない立場に立てば、自分もそうするはず。
でも、英雄的行為という賞賛が後からつくにしても、悲しすぎる。
その人達の命をかけた努力が実を結ぶ事を、本当に祈っています。

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2011年3月12日 (土)

地震

震度5強の地震直後の娘たち。

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愛ちゃんは家具の隙間に避難。

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夢ちゃんはコピー機台の下に避難。

私はと言えば、揺れている間中、自宅の仕事部屋で棚や機器類を押さえていました。
揺れが収まり、猫たちが心配で駆けつけたら上の状況。

おびえながらも、しっかりと避難態勢でいてくれました。
ふたりとも、大地震の際でもどうにか生存してくれそうな気がします。

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おびえている娘たちを一緒に抱えて落ち着かせます。
2匹一緒だと、安心します。

昨日15時前に発生した地震、東北太平洋岸は大きな被害となりました。
震源から遠い神奈川でも震度5強。
局地的な被害にとどまりましたが、混乱は生じています。

大きな余震があった後、
電車で十数分の市街に出かけていた妻が公衆電話で電話してきました。
電車が止まって再開の目処が立たないとの事。

娘たちを残し、クルマで迎えに出かけると、既に幹線道路は渋滞を始めていました。
東名高速が通行止めとなり、追い出されたクルマがインターチェンジから流入。
クルマで30分もかからない場所へ到着するのに、2時間以上かかりました。
途中、何度も救急車が通り、小さな事故が多数あった事が伺えます。

妻を捜すのもひと苦労。
携帯は全く繋がらず、メールで居場所を教えます。
メールの到着にも時間がかかり、その間、駅周辺をブラブラ歩きました。

駅入り口にはロープが張られ、周辺は人で溢れかえっています。
マックなどのファーストフード店は早々と店じまいしていて、
居酒屋や喫茶店などに入れなかった多数の難民状態の人が、
寒空に立っていました。

その後どうにか妻と落ち合えて合流。
帰路も大渋滞の中、帰宅まで3時間かかりました。

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途中、ターミナル駅周辺の交差点を撮影。
街灯は点いているものの、信号機が真っ暗。
何らかの故障の様子でした。


東北地方の被害の深刻さがより明らかになってきています。
救出を待つ人もまだ多数いる事と思いますが、政府は海外からの救援も受け入れて
一刻も早い救出を願わずにはいられません。

そしていずれは来るだろう、関東・東海大地震。
実は猫愛好家に取っては、室内猫の扱いで悩む事になるだろうと思っています。

安普請の我が家ですが、阪神大震災時に無傷で評価の上がった住宅メーカー製。
住宅倒壊のリスクは、気持ち程度低いかも知れません。

でも防犯・治安上の問題で、避難生活でマイホームに住むのは危険。
しかし、共同生活となる避難所へのペットの持ち込みはまず不可能。
室内猫と飼い主にとっては、辛い状況が待ち構えている事になります。
(これはいつか別エントリで書きたいと思います)


小さな余震が続く中、夫婦で帰宅すると、
娘たちはほっとした表情で迎えてくれました。

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2011年3月 6日 (日)

服についた猫毛

長年猫と暮らしてきても、
忘れていた事、知らなかった事は沢山ありますが、
今回はマジに知らんかった話です。

長毛猫を飼う宿命、部屋の中の猫毛。
現在の我が家の娘達はマイクロファイバーレベルの
非常に細かい綿毛の持ち主ですが、
部屋を舞う綿毛がものすごい事になっています。

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(ゴージャス&モフモフな猫毛も時と場所では悩みの種です)

服に着いた毛は、傍目から見て生活臭漂うようにも
見えてしまいますし、猫毛はところ構わず
クルマの中にもついてきます。
黒い内装の車内は特に目立ちますし、礼服なども同様です。

従来、粘着テープ式のローラー、いわゆるコロコロで取って
いたのですが、今の娘達の毛は取り切れない。

Photo

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(写真では目立つ太い毛よりも、うっすらと見える綿毛の方がすごいのです)

服の上を軽くなぞるだけで、すぐに毛で一杯になって紙を剥がしての繰り返し。
面倒で手間がかかります。
そしてこの子達の毛質では細かすぎて取れない毛も多いのです。
先代の長毛猫のモカの場合、コロコロや掃除機で十分だったのですが....。

で、娘達が来て1年近くになって、はたと考えました。

「こういう綿毛って、昔は何かで取ってたよなぁ。
高校生の頃に制服によく使っていたエチケットブラシってどうだろう?」

近所のホームセンターへ行くと、僅かながら売っていました。

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購入して試してみます。
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うわぁぁ。
取れる取れる。

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コロコロで取れなかった、ふとんカバーの綿毛も取れる取れる。

試しに綿毛の巣窟の、猫用保温マットでやってみます。
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一回なぞるとコレ(^_^;)

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数回なぞっただけでこうなります。
起毛素材ゆえ、掃除機やコロコロでは取れない綿毛も沢山取れました。

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裏側のキャッチャーには数回でこんなに沢山の綿毛が。

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もう1個、別に買ったブラシでも沢山取れました。

全般的に見て普通の猫の固くて長い毛は取りにくいですし、
毛質によりけりでしょうけれど、
サイベリアンの綿毛は良く取れます。

フリース素材など起毛服地では特に有効でした。
で、我が家では今後、エチケットブラシで綿毛を取り、
仕上げにコロコロで取る事にしました。

これから暖かくなるシーズン、綿毛がものすごく抜けるはずで、
今のうちに気づいて安堵です。

たぶんサイベリアンや綿毛の多い長毛猫の飼い主さんは
当たり前に知っていた事なのでしょうけれど、
今更ながら知った事でありました。

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2011年3月 2日 (水)

カメラ目線

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襟周りの縞模様が綺麗になってきた夢ちゃんです。

こっち向いて!
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カメラ目線で向いてくれました。

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撫で撫でされてウットリの愛ちゃん。

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愛ちゃんは、なかなかカメラ目線してくれないです。

猫を撮る際に、絶対にフラッシュは焚きません。
人間の目の何十倍も光に敏感な猫の目を痛めてしまいます。

ただ、失敗したのは、今のデジカメに装備されている「補助光」。
ピントをフォーカスする際に赤く光るアレですが、これも娘たちは嫌うんです。

昨夏、それに気づいて、その後設定で補助光をオフにしましたが、
一度嫌いになったら、なかなか目線をこちらに向けてくれません。

最近はマシになってきましたが、もう少し時間かかるかなぁ。

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