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2011年4月

2011年4月29日 (金)

近況など

連休前進行で今まで時間がなく、久々の更新です。

今日は英王室ウィリアム王子の結婚式。
さっきまで妻はTVにかじりついて見てました。

十数年前、先代猫のモカの幼い頃の写真
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私達夫婦の結婚式の数日後に撮影、妻の衣装の上で。
モカは生涯独身でしたので、私が彼氏代わりに追いかけっこしてました。
おばあちゃんになっても甘えん坊でした。

今の我が家の甘えん坊達の今日の写真。
Photo_2

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ふとんの中で、TVの結婚式を見る愛ちゃん。
サイベリアンつうか、ノルウェージャンみたいになってきました。

1_3
夢ちゃんは...

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なんつうか、
どっかのドラ猫みたい。

というかウソです。
久々にカメラ向けたら、ふたりとも日頃の可愛い顔してくれません。
妻の方が可愛い表情の写真撮ります。

いえ、私のカメラの腕が悪いだけですね。

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2011年4月17日 (日)

msnペットサーチ

みっチャンさんのブログで知りましたが、
被災地では迷子猫が多数発生しているそうです。
完全室内飼いの子などは、被災して、
自分の家がわからなくなってしまったり、飼い主の方が避難して
はぐれてしまっているのだと思います。

とても可愛そうですが、今の状況では他人事でもありません。
と思っていたら、ネットポータルではこういうサービスも始まっているのですね。

http://eastjapaneq.jp.msn.com/petsearch

まだ猫は準備中のようですが、有用な情報へのリンクもあるようですので、
このブログのリンクにも追加しておきます。
里親さんも募集するようです。

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2011年4月15日 (金)

猫砂投入(苦笑)

現在、検索エンジンで「猫トイレの砂」が検索キーワードの上位に来てます。
何で?と思ったら、以下の記事。

【読売新聞】海水汚染には猫トイレの砂…セシウム吸着
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110415-OYT1T00568.htm

『東電は、海水の汚染対策として、セシウムを吸着する性質がある鉱物「ゼオライト」を
詰めた土のう(1個約100キロ・グラム)を10個準備し、2号機、3号機の取水口付近
にそれぞれ投入すると発表した。
ゼオライトは吸着力が高く、猫用トイレの砂などに使われる。水中カーテン(シルトフェンス)、
鉄板設置に続く海洋汚染対策となる。』

以前より学者達から宮城で採れるゼオライトの使用を提言されていましたが、
海水に入れたら先に塩分を吸着してしまうのではないでしょうか?

やはり相当切羽詰まってるのでしょうか...。
政府と東電本部、そして現場の指揮が効率的に機能しておらず、
「上から指示された事をやりました」
で終わってるとしたら。

首相の無能ぶりは今後、日本史や世界史に残るとして、
組織論などの学問でも研究対象となるほどのダメダメぶりです。
民主党さん、お願いですから早く辞任させてあげてください。

猫砂の買い占めが起きる前に(苦笑)

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大潮

明日から大潮です。
被災地の浸水が増える事が懸念されます。

大潮とは、主に月の引力によって引き起こされる潮汐の差が最大値となる日で、
満月や新月によって14~15日おきに起きる自然現象です。
(釣り師は誰もが知ってる基礎知識です。)

大体、1回の大潮は3~4日続きます。
また、気象庁と海上保安庁では大潮の定義が若干違います。

ただ、ぶっちゃけて言えば、大潮の日=満月や新月と考えて差し支えなく、
猫の行動や地震にも影響があると言われています
(これは1年近く前に書いたエントリにも詳しく書いています。)
http://siberians.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-1645.html

大潮に起きる満潮、というか潮汐そのものは、誤解を恐れずに言えば、
ものすごく周期の長い、ゆったりとした津波といえるのではないかと思います。
水という流体の特性上、入り江のように徐々に狭まっていく場所は潮の干満の差が大きく、
大潮時には潮位が非常に高くなる事が多いのです。
これは津波の高さでも同じ事が言え、リアス式海岸で入り江になっている場所ほど、
津波が遠く陸まで入り込んでいる事でも伺えます。
今回の津波被害が大きい場所ほど、大潮で潮位が高くなるはずですので、少し心配です。

しかし、このような入り江に住む方の多くが漁業関係者と思いますので、
潮汐による潮位変動はよほど詳しいだろうというのが救いです。

ただ、近いうちに震源地の沖合で大きな余震が起きるとも懸念されている現状、
大潮時には海に近寄らない方が賢明です。
大潮での津波は被害が大きくなりますし、先月の津波で建物が流されて無くなった場所では、
それだけ津波の勢いが保たれたまま押し寄せてくる懸念もあります。

原発の問題と同じく、地震や津波への警戒も長期で考えるべきな状況です。
不安が続く毎日ですが、でも人間の適応力はものすごい物があります。

備えをしっかりとして、その時に取るべき行動を今から考えておく。
これだけでストレスは相当減りますし、万が一の際にもパニックを防げます。

近いうちに、自分流の備えや、
猫の避難について書いてみようかな、と考えています。

Photo

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2011年4月13日 (水)

ペットキャリー

久々の更新です。

こちら神奈川の平野部では、満開になった桜も徐々に葉桜に切り替わっています。
忙しさのあまり、今年は桜並木をのんびりと散歩も出来ませんでしたが、
急ぎ足で横目に見る桜の美しさは、例年通りです。

ただ、このひと月で日本人、東日本に住む我々には大きな環境の変化がありました。
地震被害、停電、物資不足、そして放射能汚染の脅威。
天災と人災が入り交じり、未来への展望が描けぬままです。

でも、それでも時は進みますし、我が家の猫達も少しずつ成長していきます。

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万が一にでも住む所を追われ、避難する事となったとしても、
家族がいれば、そこが我が家です。

以前、ドライブ用に買った大型のペットキャリー。
Photo_2
2匹がゆったり入れる大きさです。
神奈川から避難するほど深刻にはならない事を願いたいですが、
万が一にはこれに2匹を入れて避難しましょうか。

サードシートを倒した荷室には、大型のバッテリーや発電機を積んで、
1~2週間はキャンプ生活でも出来るような準備も良いかも。
釣り好き、アウトドア好きなので、装備には事欠きません。

Photo_3

でも本当は、そんな準備が杞憂に終わるのが一番です。

役立たずの宰相が政権にしがみつき、日本を壊そうとしても、
日本人の底力は負けないはず。

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