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2013年9月

2013年9月29日 (日)

時とともに

いろいろと変わっていく我が家。
今夜のマコちゃんから。

「シャー!」の挨拶の後、ご飯に駆け寄ります。
Mako1

猫缶1缶めほぼ完食。
Mako2

2缶目も平らげました。
Mako3

昨日までは食事が終わると、すぐに物陰に隠れましたが、
今夜はそのまま私の方を見つめます。

キリッとした顔でカメラを睨みますが、この子はカメラレンズが大嫌いなようです。
Mako4

それと、猫バカなら「ブラッシングしてあげたい」と思ってしまうような今は不憫な身なりですが、
まだ体は触らせてくれません。

でも、歌を歌ったら、ウトウトし始めました。
Mako5
ウチのサイベリアンはみんな歌が好きです。


1時間後。
夜のエクササイズ開始。
Mako6
つぶらな瞳で獲物を見つめます。

ちょっと部屋明るくしますね。
Mako10

Mako7

Mako8

オモチャを宙に揺らすよりも、床を這わす方が猫って喜びます。

Mako9

この後、獲物を床に這わせて、猫ダッシュの訓練を続けます。
下肢の筋肉を取り戻さないとね。

Mako11
苦労の末、獲物捕獲。

マコちゃんは、来月3歳になる成猫です。
でも遊んでる時の顔だけ見ると、子猫みたいです。

その頃の、娘たちは....。

Yume1

夢ちゃんは今日は病院帰りで、少し元気をなくしています。
私たち夫婦で、たっぷり愛情を注いであげるつもりです。

Ai1

元気のない夢ちゃんを心配する愛ちゃん。
ケンカばかりしていても、やはり姉妹です。

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2013年9月28日 (土)

食欲の秋

ケージから出たマコちゃんは、旺盛な食欲です。

マコちゃん部屋の和室に入ると、まずは恒例の「シャー!」でお出迎え。

染みついた恐怖が抜けないマコちゃん、怖さの感情表現が素直に出ているだけです。
いい加減慣れた私たちも、挨拶代わり程度にとらえる事にします。

一度はカーテンの影に隠れつつ、
猫缶を開ける音を聞くと、すぐに近よってご飯皿の前で待ちます。
私たちを怖がりつつも、少しずつ心を開いてきていますね。

Mako1
で、食べます。

Mako2
止まらずに食べます。

Mako3
すぐに無くなります。
Mako4

お代りを目で訴えます。
以前よりは太ったものの、まだやせ細ってる下肢、抜けてる胸毛を見ると、
もっと食べさせたくなります。

追加で0.5杯分の猫缶投入。
Mako5
シャッタースピードが追いつかない早さで食べます。
そして再度お代りで残り半分も追加。

結局、晩ご飯は猫缶2缶分。
朝は猫缶1缶、昼はドライフード、夜は猫缶2缶を平らげた事になります。

数ヶ月前の写真では、丸々太って胸毛もフサフサ。
戻るには、まだ1ヶ月くらいはかかるかな?

当初は骨粗鬆も心配したくらいだったので、
内臓や骨格全体に活力を戻し、次に筋肉、そして脂肪、最後に体毛の順番。
全身に力が戻ってくれば、染みついた恐怖も克服する事でしょう。

さて、今は夕食も消化したはず。
これからは夜のエクササイズの時間です。

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2013年9月27日 (金)

2週間

マコちゃんが来て2週間。

マコちゃんをケージから出し、
そのまま和室をマコちゃん専用部屋にしました。

Photo
ケージ横にペットハウスや段ボール箱などを設置

実は現在、お隣さんが建て替え工事中で、日中は非常にうるさく、
ケージから出すにもビビっていたので、鳥の籠生活が長引きました。

しかしまだ、2匹の娘たちとの直接の対面はお預けです。
(対面の前に、念のため健康診断が必要です)

この2週間で判った事は、マコちゃんには心を塞ぐ過去が恐らくあった事。
食欲も衰え、運動も全くしなかった期間もあっただろう事。
特に下肢の衰えが激しかった事。
普通の貰い猫と同じに扱ってはいけない、
との直観に従いました。

結果この2週間、心のケアを進めながら、とにかく太らせる事を考えました。
そして次のステップは、ケージから出して運動をさせる事。
おもちゃでいっぱい遊んであげ、楽しい時間を共有する事です。

しかしまだ、私たちを信用せず、警戒するのでその対策。

長めの釣り竿に、極太のナイロン釣り糸を結び、ネズミのおもちゃを結びます。
これなら人から距離を離した状態で、猫じゃらしが可能。

部屋の明かりを暗くして安心させ、ケージの扉を開放。
ネズミのおもちゃを生きているように動かします。
時には震えさせ、物陰に隠れさせると、たまらずマコちゃんが追いかけ出します。

一度遊びだしたら止まりません。
もうすぐ3歳になるオス猫なのに、とてもあどけない顔で遊びます。
私の存在を忘れ、休み休み十分ほど追いかけ回します。

そして一段落した途端、私を意識して「シャー」w。
オイオイ、と突っ込みたくなるような間の悪さですが、
今はまだ、それで良いのです。

一緒にいると楽しい、そう思ってくれるまで、
毎日続けます。

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2013年9月23日 (月)

ガラス越しの対面

1階ダイニングにいる愛ちゃんが、
今夜は廊下扉の外を落着きなく眺めています。

1

しっぽをパタパタと振り、
時折、「うぅぅ~ぅ」 と猫丸出しの鳴き声を上げます。

ダイニングのガラス扉から、和室のマコちゃんの姿を見つけたのです。

1_2

すでに尿臭などで、別の猫の気配を感じ取っていた愛ちゃんですが、
ガラス越しとはいえ、じっくりと対面するのは初めて。

2

肝っ玉の太い愛ちゃんも、少し動揺しています。
しっぽをパタパタと振り、私たちにスリスリして甘えてきたと思ったら、
また、扉越しにマコちゃんを見に行ったりの繰り返し。

5

乙女の恥じらいのような姿に、私たち夫婦も微笑ましい気持ちになります。
そういえば、年頃の愛ちゃんが雄猫を見るのは初めてのはず。

4

すぐにも対面させてあげたいと思いつつ、
マコちゃんの方は、まだ精神的な準備が出来ていない段階です。

この1週間で、マコちゃんもずいぶん落ち着いてきましたが、
慣れない環境の中で、ちょっとしたビビリから来る攻撃性が困りものです。

かなり濃い、フェロモンを含んだかのような尿臭からすると、
マコちゃんも発情していて気が立っているのかも。
私の両手は絆創膏だらけ(笑)で、まだケージから出すのは早いと判断しています。

タイミングを誤ると、娘たちと大ゲンカになりかねず、
もう少し時間をかけて対面させようと思っています。

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2013年9月18日 (水)

猫脱走防止ゲート

太郎丸のサイベリアン+1日記に来てくれる方、いつもありがとうございます。
この記事は新しいブログへ引っ越しました。

新しいブログのURLは

この記事の引っ越し先は、

http://cat.siberian.blog/2013/09/18/%E7%8C%AB%E8%84%B1%E8%B5%B0%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88/

です。
今後ともよろしくお願いいたします!

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2013年9月17日 (火)

台風一過

日が開けて昨日の台風は、各地で被害をもたらしたようです。
海水温が異常に高くて、今後もこういう台風や低気圧は増える気配です。

我が家の方を通過中、愛ちゃんと夢ちゃんは叩きつける雨音と風音で落ち着かず、
不安がってニャァニャァと私たちの周りを走り回ってました。

マコちゃんの方も音に怯えてケージの中で興奮状態、
誰彼構わずシャーシャーと威嚇モードでした。

でも威嚇モードは、数秒で止まるようになりました。
悲しい顔をして見せたら、威嚇がふっと止まって、うつむいたり。
人の心が判る、賢い子なんですね。

今日のマコちゃんの写真。

2

柄はブルーパッチドタビーっていうんでしょうか。

両親の写真を見たら、パパ猫はブラウンパッチ、ママ猫はホワイト系のタビーでした。
マコちゃんは口周りだけ、うっすらと茶色が乗っていますが、
それはパパ似なんでしょうね。

もし娘たちと夫婦になったら、どんな柄の子猫が生まれるんだろ。
そんな妄想もしてしまいました。

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2013年9月15日 (日)

誠ちゃん3日目

マコちゃんが来て3日目です。

今朝、ご飯皿は空っぽでしたが、
お水皿の上に吐瀉物が大量。

むせて吐き出してしまった感じです。
辛かったのか、再び激しい威嚇モードで出迎えてくれました。

猫トイレの中に陣取り、「近寄るな」オーラ全開。
厚手の手袋と長袖を着て、怖々としながら
ケージから汚れた皿をそーっと取り出しましたが、
案の定、全力猫パンチが容赦なく飛んできました。

興奮をなだめるように、また小さな声で歌を歌ってみます。
十分ぐらいで落ち着いてきて、唸り声も止まります。
目を閉じ、耳を立てて聞いています。
この子も、やっぱり人の声が好きなんですね。

今度はむせないように、ドライフードではなく猫缶にしました。
また腕を噛まれる事を覚悟しつつ、歌いながら皿をケージに差し出します。

少し落ち着かせたのが功を奏したのか、
よっぽどお腹が空いていたのか、
マコちゃんは猫缶の臭いに鼻をヒクヒクさせてます。

マコちゃんの部屋を出て30分後、
部屋を覗くとご飯皿は空っぽ。
マコちゃんは、猫缶派だったのですね。

我が家の娘たちは、猫缶よりもドライフードの方が好き。
そして先日の引き渡しの際も、ここ最近はドライフードを与えていたと
聞いたので、最初はドライフードを与えていたのです。

2

でもこの痩せっぷり。
頭ばっかり大きくて、胴体は細々。
環境云々も考えられますが、元々ドライフードは嫌いだったのかも知れない。

妻と相談し、普通の猫缶だけでなく、栄養価の高そうな子猫用猫缶も買ってきました。
体格が戻るまでは欲しがるだけ与えて、しつけは後回しにしようと決めます。

とはいえ胃が荒れ気味な事も考えて、今日の夕方は、おやつを先に与えます。
猫ちゃんならみんな大好き、ペースト状のおやつの「ちゅーる」です。

Photo

ケージの外からご飯皿へ、ポタポタと落すように入れてみると、
警戒しながらもマコちゃんはご飯皿へ近寄りました。
そして一気食いというか、一気舐め。

1時間開けて、ディナーの猫缶。
再び威嚇するマコちゃんの目の前で、
猫缶の蓋を「パキン」と開けると、その音に反応します。
あ、やっぱ猫缶大好きとわかり、ご飯皿に盛ってほぐします。
匂いが漂い、マコちゃんも落ち着きません。

また手袋と長袖で防備しつつ、ケージの中に差し出すと、
近寄ってきて一気食い。

警戒心はまだ解けないけれど、人前でご飯を食べられるなら、
ゴールはそう遠くなさそうです。


娘たちの方の近況です。

Photo
1階ダイニングでくつろぐ愛ちゃん。


1
大人顔になった夢ちゃん。今年の夏は胸のコートが短くなってます。


2_2
でも相変わらずの甘えっぷりです。

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2013年9月14日 (土)

愛と夢と誠

サイベリアンの男の子(2歳11ヶ月)が我が家に来て一夜明けました。
名前は「誠」ちゃんと命名。
ウチの娘たちの名との絡みでの単純な動機(愛と誠w)ですが、
元親さんや仲立ちしてくださった方への感謝と誠意を示す名でもあります。

今後、マコ君とかマコちゃんと呼ぶ事になると思いますが、
大切に育てたいと思っています。

さて、そんなマコちゃんですが、
一夜明けた今日も完全パニクり状態です。

2
(カメラを向けても興奮するので、写真は昨夜の風呂上がりの物でご勘弁)

昨夜もそうでしたが、
恐怖心で体がすくんでしまい、ケージの中でもほとんど動こうとせず。
少しでも近づこうとすると、般若顔で唸り声を上げて威嚇モード。

里親さんのご親戚の方にも注意をいただきましたが、8月半ばから、
知らない人を物凄く警戒し、攻撃的になってしまったようです。
それまでずっと一緒だったママと別れてから、とても不安だったのかな?
その後ひとりでずっといて、恐怖心が身についてしまったのかな、
と案じます。

野良ちゃんや、深く心に傷を負った猫ちゃんの場合なら、
落ち着くまでコミュニケーションは控えた方が良いのは事実です。
無理な干渉は、状況を悪化させるだけ。

でも、ひと月前までは温和で人慣れしていたと聞くマコちゃんです。
餌もほとんど口につけず、このままのディスコミュニケーションでは、
現在痩せ細っているマコちゃんの体力も心配です。


日が明けて今日
側に寄って話しかけてみます。

私からのアクションには「うー」という唸り声で応酬。
人の指が少しでもケージに近づくと、爪を立てた全力猫パンチが飛んできます。
時には身を乗り出して激しく「ガァ」と威嚇してきます。
恐怖に心を支配され、抜け出す糸口がないように見えます。

いろいろと案じたあげく、今度は少し距離を離して、
小さな声で、優しく話しかけるようにしました。

かつての愛ちゃんもそうでしたが、
サイベリアンって、低めの声の方が落ち着くんでしょうか。
男にしては高めの自分の声ですが、
喉ではなく、胸から低く響くように声を出し、ささやくように、
子守歌を歌うように話しかけると、少し落ち着いてくれた気がしました。

それからずっと、歌うように、ささやくように話しかけると、
マコちゃんはウトウトし始めます。
怖くてずっと眠れていなかったのかも知れませんね。

ささやきながら、少しずつ目を閉じていくマコちゃんを見て、
少し明るい展望が見えた気がしました。


その後、マコちゃんは家に残し、愛ちゃんと夢ちゃんの予防接種に行きました。
ふたりは道中も診察中も、おとなしくて、とても良い子でいてくれました。
獣医さんには、「迎え入れた新たな子もいずれ看てください」と申し伝えます。

さて、帰ってきてマコちゃんの部屋の様子を見たら、
ご飯が半分に減っていました。
ようやく口に付けてくれて、ひとまず安堵です。

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新しい家族

長年の無理がたたり、実は体を大きく壊してしまっておりましたが、
少し復活しました。

我が家は昨日、新たな家族を迎え入れる事になりました。
来月で3歳になるサイベリアンの男の子。
シャワー上がりで不機嫌です(笑)

Photo

この子は飼い主さんの都合で里子に出されましたが、ここ数週は
家族と離れて寂しかったようです。

見た感じかなりの恐がりになってしまい、家に連れてくるまで興奮状態。
渋滞の都内を走る間、ペットキャリー内は脱糞&失禁で、
豊かな毛が悲惨な状況となってしまいました。

家につくなり、シャワー&ドライの洗礼。
本猫にとっては散々な日となったと思いますが、自分の手も悲惨な事にw
歯形と爪痕の勲章を沢山いただきました~。

でもこの子、今はすごく恐がりだけれども、本当は甘えん坊さんな印象を持ちました。
今は私たちを見るなり、興奮して威嚇してしまっていますが、
私たちを家族と思ってくれるまで、大切に育てていきたいと思っています。

今は娘たちとは隔離して、和室で少しずつ家に慣らす事にして、
お目通りは当分先の予定です。


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