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2015年11月13日 (金)

エレクトリックペールのフタ交換

多頭飼いの我が家の必需ペット用品と言えば、エレクトリックペールです。

Epail0
(猫の排泄物をパックするアレです。)

女子組の愛ちゃん・夢ちゃんが子猫だった頃に導入したのが5年前。
当時のエントリはこちら
それからずっと愛用し、計3台を購入。

そのうち1台は、自分が知らぬ間に処分されていました。
フタが壊れてしまったのと、臭いが染みついてしまった事などの理由です。
でもこれはちょっと勿体ない話で、エコに反しますね。

まず下のバケツ部分の臭いは、構造上はビニールに遮断されているはずなのですが、
何年か使用すると臭い移りが発生してしまうようです。
でもこれ、台所用のパイプ洗浄用の錠剤でほぼ完璧に脱臭&洗浄可能だったりします。

Pipe

バケツ部分に水をぎりぎりまで張って、錠剤を1個入れて30分放置するだけ。
ただ注意点として混ぜるな危険系の薬品で、プラ部分の影響等も自己責任です。
でも、釣り師なら知ってる方も多いですが、
この方法は釣った魚を入れるクーラーボックスの消毒と消臭でよく行われています。

次に壊れたフタ。
我が家の慌てんぼうさんが、勢い余ってフタを開閉限度以上に開けてしまうのですが、
そうすると下のようにヒンジ部分がもげてしまいます。

Epail1

でも、さすが国内メーカー品。
発売元のグリーンライフさんに電話してみると、部品のみ販売も出来ると言う事。

お願いして送られてきたのが以下の部品です。
Epail2

フタと一緒にバネも送ってもらい、送料込みで1,680円。

                                                                                           
フタ1個800円
バネ1個80円
送料800円
合計1,680円

買い換えるのと比べて、とても経済的です。

改めて見るエレクトリックペールの弱点が、ここのヒンジ部品。Epail3

新しいフタとスプリングをセットして、修理完了です。
Epail4

今、ペット用品に限らず樹脂製品の多くが中華製造で、発売元も良く判らず、
リプレース部品も注文できない、なんて事が当たり前になっています。
そういう中で、国内でしっかり対応してくれるエレクトリックペールは信頼度が上がりますね。

Take1

我が家の猫トイレ使用率ナンバーワン選手。
先住猫の2倍強食べるので、出す量も2倍強。
すくすく育ってる証ですが、どれだけ大きくなるんだろう?

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