12.ふみふみ

2015年7月12日 (日)

5歳のふみふみ

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今日も愛ちゃんのおねだりの表情。
愛ちゃんはふみふみしたい時、いつもそばに来てこんな顔をします。

ここ1年ほど、愛ちゃんは余程の事でないとニャアニャアと訴えたりはしなくなって、
自己主張しなくなってます。

「言わなくても、訴えなくても判ってくれる」

たぶん、そう思ってるんでしょうね。
その信頼に応えてあげる為に、余計に親バカが加速してしまいます。

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5歳になっても、子猫のように、甘えるように私たちの胸元でふみふみしてきます。

我が家の猫たち、特に愛ちゃんと夢ちゃんはまるで、
「自分たちはこの家で生まれた生粋の娘」、そう思ってる様子です。

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彼女たちにとって私たちは大きな猫で、本当の親と思ってるのかも知れません。

「もっと大人になったら、お父さん達のように大きくなるのかな?」

なんて思ってくれているのかも知れませんね。

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この子達は何歳まで、ふみふみするのでしょう。
お婆ちゃんになっても、してくれるのかな?

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いつかこの子達も、私たちの肉体年齢を追い越して、
老いていきます。

別れはいつも悲しい物だけど、だからこそ今の一瞬が大切で、
愛おしい。

最後の日まで、私たちに甘えて貰いたい。
そう思いつつ、今日も「ママ猫」よろしく、
よっこいしょと横になって胸元を娘たちに貸す、
太郎丸夫婦です。

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2011年8月 2日 (火)

みみず腫れ~

ご無沙汰しています。
2ヶ月近く更新してなかったです。

毎年、6・7月は忙しくて、去年の同じ時期も更新中断しましたが、
猫のご飯代を稼ぐ為に頑張ってます(汗)

ブログって、無料サービスの場合は長期間更新してないと
大きなバナー広告が表示されたりします。
でも幸いに、このブログ運営のniftyはプロバイダ系。
プロバイダ会員は有料サービスと同じく広告は非表示です。
(niftyと合体する前のinfowebのメールアドレスを使って14年以上たちます)

さて、我が家の猫たちもすくすく成長しています。

Photo

夢ちゃんも少しずつ大人びた顔つきになってきました。
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寝顔も愛ちゃんに似てきています。
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ふみふみも日課になりました。
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次に、馬力や体格に勝る愛ちゃん。
性格も強めですが、さらに女の子らしくなりました。
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夏でもお布団好きで、タオルケットの中で休憩中。
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ふみふみ好きはさらに増して、私が休憩にベッドで休むと、
ほぼ必ずやってきます。

あまり鳴かないサイベリアンですが、おねだりの際は

「にやにゃっ」

と鳴いてふみふみをおねだり。
この時は、子猫の顔に戻ります。
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いつも私の胸元でふみふみするのですが、
膝掛け毛布をクッションにして怪我防止。
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耳元で小さく「ふみふみ~」などとささやくと、ゴロゴロ言って没頭し始めます。
人のささやき声が好きなのです。
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そのうち、口元を膝掛け毛布に押しつけてチュパチュパ体制。
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(お母さんのおっぱい、本当はもっとたくさん飲みたかったんだよね。)
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一心不乱に口元を押しつけます。
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時々ふみふみをやめて、お鼻を私の鼻にくっつけます。
愛ちゃんの愛情表現です。
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猫バカ、親バカにとっては至福の時。
私たちを親と思ってくれての、ふみふみです。

ただし、こんな事にもなっちゃいます。
仕事で疲れて倒れるように寝ている間、
私の二の腕で娘たちがふみふみしました。

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爪を切っていても、素でふみふみされると
こういうミミズ腫れ。

親猫として振る舞うのは、覚悟がいりますね。

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2011年6月 1日 (水)

夢ちゃんのふみふみ

ここのところ毎朝、夢ちゃんがふみふみしに来ます。
ふみふみと言えば愛ちゃんの日課ですが、
夢ちゃんも参入してくるようになりました。

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恍惚の夢ちゃん。

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ふみふみで満足した後、いきなり甘噛み。
ママのおっぱいと思うかのような噛み方ですが、痛いです。

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「いてーっ」
と大げさにリアクションすると、噛む力を弱くして甘噛みします(^_^;)
やはりママのおっぱいと思って指の先を噛んでるみたいです。

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2011年2月22日 (火)

ねこの日

2月22日は語呂合わせで猫の日だそうです。
猫特集してる「アニマルプラネット」ではサイベリアンも紹介される番組が
放映されたはずですが、これから録画を見てみるつもりです。

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グルーミングしあう娘たち。
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姉妹で互いの耳の手入れをしています。
飾り毛の多いこの子たちの耳ですが、自分たちで手入れするので人の手は不要。

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毛色が同じなので、境界がわかりませんね。

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私の胸にふみふみする愛ちゃん。
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愛ちゃんは私の胸にふみふみするのが日課です。
毎晩、ベッドに入ると必ずふみふみしに来ます。
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気位の高いサイベリアンの愛ちゃん。
でも心を開いた相手にはツンデレです(笑)
(きっかけは、去年の5月。昔は人を拒絶する子でした。)
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ふみふみのあとは、ウトウトして寝ちゃいます。
愛猫が枕元で寝るのはうれしい気分です。
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夢ちゃんも目に隈取りが出てきました。
チャームポイントのキラキラ瞳は少し影を潜めました。
Photo
この子達の毛並みは、自然光だととても綺麗です。
夜の蛍光灯下で撮ると、綺麗さが半減してしまうのが残念。

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2010年8月 4日 (水)

ペットショップの子

お母さんお肩をたたきましょう♪♪

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なんて歌ではないですが、猫の肉球指圧って
一度味わうと病みつきです。
でも、猫ってなかなか背中の上で足踏みしてくれません。

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写真は妻の背中をふみふみする愛ちゃんです。
昨夜、愛ちゃんが床の上で遊んで欲しそうな顔をしていたので、
お話ししながら遊んだり撫でていたら、
愛ちゃん、妻の寝るベッドへ。
私と妻の間でゴロゴロ甘えて、その後妻の背中でふみふみです。

そしてその後、熟睡してしまいました。

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何の事はない、単なる猫の甘え姿といえばそうです。
でも、私達には感慨深いものがあります。

左下はペットショップにいた頃の愛ちゃん、
右は我が家に来て10日ぐらいの写真。
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ちょっと前のエントリにアップした最近の愛ちゃん。
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わずか数ヶ月で大きく成長しましたが、目つきも変わりました。

愛ちゃんは、名前の通り愛情を糧に心が育つ子で、
人間以上に敏感で繊細な心の持ち主です。
来たばかりの頃は、やや粗暴で言う事を聞かない子でした。

親から離されてペットショップに居た間、
心を閉ざしてしまった事が伺えました。
鈍感な子や強い子もいますが、
賢く繊細な子ほど陥りがちな防御本能。

その閉じた心を少しずつ開く毎日。
猫も心ある生き物である事を認めない人には、
最初の頃の愛ちゃんのような子と暮らしても楽しいかどうか。
あまり自分になつかずに、可愛くない猫と思われかねません。

ペットショップのデメリットは、血統の信頼性や両親の姿がわからない
だけでなく、猫の繊細な心にも少なからぬ影響を与えている点でしょう。

さてここの所、このブログがYahooなどで検索上位に来てしまったせいか、
サイベリアンの入手方法を求めて来られる方も多くなりました。

私見ですが、素直で性格の良い子が欲しいのなら、
親元でずっと暮らしてきた子、ブリーダーさんからの
直接の譲り受けをお勧めしたいです。

いえ、ペットショップの子が問題だとは言いません。
夢ちゃんはのびのびと育ち、
愛ちゃんも、とても素直で性格の良い子になりました。
「貰われてきた子」から少しずつ、
「家族」となっていく毎日が楽しみでなりません。

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でも、それなりの苦労はありますし、
そういう苦労のリスクを低くしたいのなら、
ブリーダーさんの方が良いのではないか、
と思っています。

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2010年5月 7日 (金)

ふみふみの動画

昨晩も、愛ちゃんはベッドの枕元に来つつも、
ベッド正面の衣装棚に戻ってしまいます。

で、抱っこしたら今度はすぐにふみふみを開始。
ウトウトしつつ、甘えてくれます。

※見苦しい男の手や顔が一部出ていますが、ご容赦ください(汗)

ついでに、お腹の上での夢ちゃんのふみふみ動画。

しかし自分で思いますが、
オレ、相当な親バカですね。

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2010年5月 6日 (木)

抱っこふみふみ

GWも終わりの深夜、というか早朝に近い昨夜。
いつもの通り、猫をあやしていました。
子猫たちは姉妹でも、性格はかなり違います。

マイペース型でのびのびと私達に甘える夢ちゃんに対して、
繊細で情緒豊かになってきている愛ちゃんは、
私達に素直に甘えられない子です。
子猫らしく最初は甘えるものの、
すぐに我に返って甘えるのを止めてしまう。

「しっかりしなくちゃ」

まるでそんな素振りです。
人間不信、というよりは、
無理に早く大人になろうとしている、
私達にはそういう風に見えています。

母猫の保護がまだ必要な生後40日前後で、
人間の都合で引き離された子達です。
精神や情緒的に不安定になってしまうのはやむを得ない話。
成長が早く賢い愛ちゃんは、
早く大人になる事で乗り越えようとしたようにも見え、
それがとてもいじらしく思います。

さてそんな昨夜の事。
のびのびと私達に甘える夢ちゃんは、
私達夫婦の間の枕元でスヤスヤ寝ています。
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幸せそうな寝顔です。
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一方の愛ちゃんは、夢ちゃんと同様に私達の間に入って、
一度は甘えようとするのですが、
いつも通り我に返ってすぐにベッドから出てしまう。

ベッド正面の衣装棚が愛ちゃんのマイスペース。
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甘えて寝ている夢ちゃんを見ながら、

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ひとりで寝てしまいます。

いじらしく、どうにかしたいという気持ちで、
愛ちゃんを仰向けに、人間の赤ん坊を抱くように抱っこしてみます。
そして愛ちゃんの名前を囁くように、何度も話しかけました。

5分ほどずっと、子守歌のように囁いていたら、
少しは気持ちが届いたのでしょうか、
愛ちゃんは目を瞑り、
私の頬に、前脚を交互に押しつける仕草を始めました。

抱っこされながらの「ふみふみ」です。
ふみふみは、赤ちゃん猫がお母さん猫の
おっぱいを呑んでいる時にする仕草。
お母さん猫の事を思い出しているのかも知れません。

大人びた顔が赤ん坊の顔に戻り、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、
私の頬をずっとふみふみします。
10分以上、ずっとふみふみをして、そして私の腕の中で熟睡。
(可愛らしくて、写真かビデオを撮りたかったのですが、抱っこで両手が塞がってました)

たぶん、今夜もまた愛ちゃんは、
甘えたくても素直に甘えられない子に戻っていると思います。
とても幼いうちに、人間の都合で親と引き離されたのですから、
その心の隙間は一朝一夕で埋める事は出来ません。

でも少しずつ、
愛ちゃんとの心の距離が近くなってきているような、
そんな気がした出来事でした。

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